災害に備えた防災訓練を、上田・佐久オフィスで実施

株式会社はたらクリエイト(本社:長野県上田市、代表取締役︰井上拓磨)は、2021年6月22日に上田オフィス、6月23日に佐久オフィスにおいて、防災訓練を実施しました。今回の防災訓練で得た気づきを取り入れながら、今後も定期的に訓練を実施していきます。

訓練内容の紹介

訓練全体の流れ、設定したシチュエーションは以下の通りです。弊社はオフィスに託児所も併設していることから、託児所の先生たちとも連携して実施しました。

防災訓練で設定したシチュエーション

①従業員の避難・託児所の子ども引き渡し

避難の様子1
  • 揺れが収まった後に、被害状況・怪我をしているスタッフがいないかを確認して避難開始。
  • 託児所の子どもたちと先生が一緒に避難するのに、どれくらいの時間がかかるのかを計測。

避難前後で人数を確認できるようにする、避難後は扉を閉める、地震直後に余裕があれば避難口を確保するため窓を開けておくと良い(余裕がない場合は不要)、などのアドバイスをもらいました。

②消火器による初期消火の練習

初期消火の練習1
  • 消防署の方から様々なアドバイスをもらいながら、消火器を使った初期消火の練習を行いました。
初期消火の練習2
  1. 消火器は持ち上げずに、床に置いて使っても良い。女性はこちらの方が安定する。
  2. 水はホウキを掃くように足元から火に近づけていく。
  3. 消火は、扉などを背にして退路を確保してから行い、いつでも逃げられるようにしておく。
  4. 火が腰よりも高い場合は、消火器で消しきれない可能性が高いので逃げる。

③消防への電話シュミレーション

消防への電話シュミレーション
  • 災害に遭遇した場合、気が動転していて上手に伝えられないケースもあるとの事です。
  • 「職場の住所」を覚えていないスタッフもいることを想定して、予め住所を掲示しておくこと、周囲の目立つ建物や交差点を伝えること、などのアドバイスをもらいました。

今後の防災対策

避難の様子2

実際に避難したり消火の練習をしたりしたことで、初めて気がつく課題もありました。今後は、これらを取り入れながら防災プランのアップデートを行います。その上で定期的な訓練を実施していく予定です。

株式会社はたらクリエイトについて

主に首都圏の企業を対象とした「リモートチーム」サービスを展開しており、マーケティングのサポート、Webコンテンツの制作・運用を中心に業務の代行を行っています。
業務を支える約100名のスタッフ(約90%が子育て中の女性)に安心して業務に取り組んでもらうため、託児所の併設やフレックスタイム制、リモートワーク等の制度を積極的に取り入れています。

株式会社はたらクリエイトhttps://hatakuri.jp/)
代表者:代表取締役 井上拓磨
従業員数:115名(パートタイマー含む)
設立:2012年10月
事業内容:コンテンツ制作業務、オンラインによるオフィス業務代行、人材育成業務

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社はたらクリエイト(担当:千野)
長野県上田市中央2-10-15
E-mail:pr@hatakuri.jp

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