メンバーの「幸せ」と「健康」を大事に。「ウェルビーイング月間」を実施しました!

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こんにちは、ライターの八木です。はたらクリエイトでは、メンバー一人ひとりの「幸せ」と「健康」を大事にしたいという思いから3月7日(月)から4月7日(木)までの1カ月間を「ウェルビーング月間」と定め、さまざまな取り組みを行いました。今回は、はたらクリエイトにおける「ウェルビーイング」やウェルビーイング月間の内容、メンバーの声などをご紹介します。

はたらクリエイトにおける「ウェルビーイング」

はたらクリエイトでは、「はたらくをクリエイトすることで仕事を楽しむ人を増やす」うえで「ウェルビーイング」を大事な要素だと考え、常時さまざまな取り組みを行ってきました。これまでの取り組みや、今回新しく「ウェルビーイング月間」を定めた理由をご紹介します。

ウェルビーイングとは?

ウェルビーイングとは、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること。「幸福」と訳されることもあります。世界保健機関(WHO)憲章の前文では、「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態(well-being)にあることをいう」と記されています。近年、企業でのウェルビーイングの取り組みも広がり始めています。

これまでの取り組みと、新たに「ウェルビーイング月間」を定めた理由

「はたらくをクリエイトすることで仕事を楽しむ人を増やす」という私たちのミッションは、個々のウェルビーイングがあってこそ体現できるものであり、それが社会のウェルビーイングにも繋がっていくと考えています。

はたらクリエイトでは、これまでもメンバーの健康管理やモチベーションアップのために、全社ワークショップやコーチング、はたクリ保健室などの取り組みほか、サウナや焚き火などの環境面の整備を行ってきました。また毎月の勤務希望時間の申請にあわせてヘルスチェックを行っており、一人ひとりのメンバーの心と身体の状態把握に努めています。

このような取り組みから、季節的な傾向として、春は気候の変化やライフイベントなどにより、心身ともに疲れがたまりやすい時期であることがわかっています。このタイミングで、自身の心と身体の状態に目を向けてほしいという思いで「ウェルビーイング月間」の実施に至りました。

ウェルビーイング月間の取り組み

ウェルビーイング月間は、サウナの日である3月7日(月)から国際保健デーである4月7日(木)までの1カ月間とし、主に3つのことを実施しました。

①ウェルビーイングに関する情報発信や啓蒙活動
②健康イベントの実施
③メンバーへのアンケート調査

①ウェルビーイングに関する情報発信や啓蒙活動

ウェルビーイングに関する意識向上のため、社内チャットを通して情報発信や啓蒙活動に取り組みました。期間中、さまざまな発信が行われ、一人ひとりが「ウェルビーング」に意識をむけるきっかけとなりました。

②健康イベントの実施

健康イベントでは、メンバーが得意なことを活かして、さまざまなプログラムを企画・実施しました。

③メンバーへのアンケート調査

ウェルビーイング月間の実施期間前後に「心と身体の健康」や「幸せ」に関するアンケート調査を全メンバー(約130人)を対象に行いました。アンケート内容は以下のとおりです。

・現在「身体」の健康状態はいかがですか?
・現在「心」の健康状態はいかがですか?
・現在どのくらい「幸せ」ですか?
・あなたはどんなときに「幸せ」を感じますか?
・ここ1カ月の間で、あなたはどんなときに「幸せ」を感じましたか?

アンケート結果とメンバーの声

ウェルビーイング月間実施前後に行ったアンケートの結果とメンバーの声をご紹介します。

ウェルビーイング月間実施前後の変化

ウェルビーイング月間実施前後の変化は以下のとおりです。

ウェルビーイングのアンケート結果1

健康イベントの満足度

健康イベントに対する満足度は以下のとおりです。

ウェルビーイングに関するアンケート結果2

メンバーの声

アンケートからメンバーの声を一部紹介いたします。

・ウェルビーイング月間を過ごし、改めて「自分の健康を気遣う」「自分の機嫌は自分で取る」ことの大切さを感じました。
・一回限りではなく、継続性のあるイベントにするのも良さそうだと思いました。
・「アートワーク」のプログラムに参加しました。自分の顔をまじまじと見ながら絵を描くという体験そのものが面白く、時間があっという間に過ぎていったので「良い集中」ができたと思います。
・会社のサウナを体験できてよかったです。またサウナに入りたくなりました。

まとめ

ウェルビーイング月間を通して、心身の健康や自身の幸せについてメンバーがより意識的になったことがわかりました。また定期開催を望む声も多くあり、継続的にウェルビーイングについての意識を高められるよう努めていきます。今後も個々、そして会社としてのウェルビーイングを大切にしながら、「はたらく」をクリエイトしていきます。

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