トライバルメディアハウスが「あるある」で企業と個人をマッチングする 採用サポートサービス「Sympathy(シンパシ)」β版をローンチ、9月末まで無償提供


株式会社トライバルメディアハウスは、価値観で企業と個人をマッチングする採用サポートサービス「Sympathy(シンパシ)」のβ版をローンチしました。また、このたびの新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年9月末まで無償で提供を行うとしています。
 

「Sympathy(シンパシ)」開発の背景

近年、働き方改革やIT技術の高度化などにより、働くことへの価値観が多様化していると同時に、少子高齢化による「人手不足」や労働者が会社を移りやすい「雇用の流動化」なども加速しています。旧来型の「媒体広告やエージェント中心の求人・採用手法」だけでは求める人材を獲得しにくく、採用コストは年々上昇している傾向にあるのが現状です。
 
そのような中、自社の目指す姿に共感してくれる人材の採用を目的として、「カルチャー」や「想い」を発信する企業が増えています。しかし、企業の提示する「価値観」と求職者個人が持つ「価値観」の認識が異なることも多く、入社前と入社後にギャップを感じ、早期退職につながることもあるようです。
 
今回のサービスは、求職者が持つ「入社しなければわからないカルチャーや仕事内容、業界の慣習に関する、本当のところを事前に知りたい」というニーズと、企業の「採用のミスマッチを防ぎたい」「自社に合う新たな人材と出会いたい」というニーズを同時に解決するものとして開発・提供に至ったとしています。
 
 

採用サポートサービス「Sympathy(シンパシ)」とは

今回ローンチした「Sympathy」は、トライバルメディアハウスがこれまでに培ってきたマーケティングのノウハウや人材育成支援の実績などを活かし、「社内でよくみかけること」を「会社あるある」と定義して、それによって企業と個人の価値観をマッチングする採用サポートサービスです。
 
実際に働いている社員の匿名の投稿の中で、社内で一定数の同意を得た投稿を「会社あるある」に認定します。それを求職者が閲覧することで「会社のカルチャー」や「雰囲気」を事前に知ることができます。社員自身の投稿と社内からの同意を得た内容で信頼度が高く、求職者にも理解しやすい親近感のある切り口のため、企業と求職者の価値観のすり合わせがスムーズに行われることが期待できるでしょう。
 
2020年8月15日までに申し込みをすると、2020年9月末まで無料で利用できるようです。採用に課題を抱えている企業では、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
 

担当者コメント
「ソーシャルエコノミーでワクワクした未来を創る。」というミッションを掲げている、トライバルメディアハウス様。大手企業のマーケティング支援からソーシャルメディアに関するツールの開発・提供まで幅広く手がけられており、チームの一員として一緒にお仕事できることをうれしく思います。今後も、伴走者として全力でサポートさせていただきます。(佐野)

 

関連記事

ライタープロフィール

3011

周りに気づかれない感動屋