スタッフインタビュー「楽しみながら新しいことにチャレンジしたい」塚田美智子さん

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はたらクリエイト(以下「はたクリ」)では、スタッフ約120名のうち、ほとんどが子育て経験者や子育て中の女性です。実際に働くスタッフはどのように「はたらくをクリエイトしている」のでしょうか。今回話を聞くのは、2児の母でもある塚田美智子さん。何事も前向きにチャレンジしている塚田さんに、働き始めたきっかけや仕事に対する思いを聞いてみました。

 

ー入社時期と現在担当している業務を教えてください。
塚田:2018年4月に入社し、働き始めて2年半になります。入社当初から未経験でコラム執筆業務を担当していました。ライターから始め、エディターを経て、現在はライティング業務とディレクター業務の両方を務めています。

 

ー前職は何をしていたんですか?
塚田:出産後は5年ほど仕事をしていない時期がありました。妊娠する前までは、言語聴覚士の資格をとり、病院でリハビリの仕事をしていました。

 

ーはたクリに入社したきっかけを教えてください。
塚田:今、子どもが2人いるのですが、1人目が年少に上がるタイミングで社会復帰したいと考えていました。そんな時に2人目の妊娠が分かり、その年の復帰は諦めたんです。でも、子育て以外のことも経験したいという思いが強く、2人目の子どもを出産してすぐに就職活動を再開しました。前職への再就職も考えましたが、たまたまはたクリのスタッフ募集記事を見て「ここで仕事をしたい!」と感じ、思い切って応募しました!

 

ー2人目が生まれてすぐの再就職に、不安はありませんでしたか?
塚田:そうですね。2人目の子どもが生後8カ月のときに保育園に入園することになったため、最初は子どもに負担がかからないか心配でした。でも、思いのほか保育園にもすぐに馴染んでくれて、不安や心配はすぐに吹き飛びました。はたクリでは、子連れ出社制度やフレックスタイム制など、子育てに配慮した社内制度が充実していることも、安心感につながっています。

 

ー現在は2人のお子さんを子育て中ですが、入社してからの生活はどうですか?
塚田:子育てだけするよりも、メリハリのある生活ができ、毎日が充実しています。仕事中は子どもと離れ、自分が主体となる時間を過ごせるのが何よりも嬉しいですね。

 

ー塚田さんは入社当初からコラム業務をされているようですが、元々得意分野なのでしょうか?
塚田:実は、私が入社した当初は、コラム業務とオペレーション業務のどちらがよいか自分で選択できたんです。得意というよりは、インスピレーションでコラム業務を選びました(笑)今では、コラム業務の奥深さにすっかり魅了されています。ライティングという仕事は、書けば書くほどスキルを積み上げていけるのがよいですね。

 

ーライターからエディター、そして現在はディレクター業務を務めていますが、エディターになった当初は大変だった時期もあったと聞きます。
塚田:入社して1年経った頃に、原稿チェックや進捗管理をするエディターという役割を任せてもらうことになりました。嬉しい反面、エディターとしてどのようにチームを作っていくとよいのかわからず、悩んだ時期もありました。

 
インタビュー

 

ー今は、余裕をもって仕事をされているように感じますが、どうやってその時期を乗り越えましたか?
塚田:以前は「全部自分がやらなきゃいけない、でも全てやったら回らない」という考えがあり、結果的に悪循環だったなと感じます。そのとき、マネージャーに相談すると「チームのメンバーを信頼し、任せられる工程を増やしていきましょう」と言われ、ハッとしました。
 
それぞれのメンバーに、これまで自分が担っていた仕事の一部を任せたところ、自然とチーム全体で目標を達成しようという雰囲気が生まれたんです。チームがうまく回っている状況に、エディターとしても嬉しさを感じました。

 

ー現在、ディレクターを務める上で大切にしていることはありますか?
塚田:他の人が書いた原稿をチェックするときは、いつも気持ちよくやり取りしたいと考えています。例えば、原稿のフィードバックを行う際は、よいところも必ず伝えます。修正を依頼する際も、その意図を丁寧に伝えるよう心がけたり。クライアントさんに対しても同じで、気持ちのよいコミュニケーションから誠意が伝わればいいなと思いながらやり取りをしています。

 

ーコミュニケーションを大切にしているのですね。確かに塚田さんはいつも楽しそうに仕事をしている印象がありますが、その根底にあるものは何なんでしょう?
塚田:よく周りの人に「楽しそうでいいね」って言われます(笑)私は、難しいことを任せられる方が嬉しいんですよね。それがモチベーションにもなっています。チャレンジしてるときのほうが、自分がイキイキしてるなって思います。

 

ー今後の働き方について、どのように考えていますか?
塚田:現在の職務であるディレクターは、とてもやりがいのある仕事だと思っています。ただ、ディレクションだけでなく、自分のライティングスキルも磨いていきたいですね。ライティングスキルがあるからこそ、うまくディレクションしていけると思うので。そしてチャンスがあれば、今まで携わったことのない、チームの立ち上げなども経験してみたいです。今後も、楽しみながら新しいことにチャレンジし続けたいと思います。