ProFutureが「第9回 日本HRチャレンジ大賞」の授賞企業を決定!

チャレンジ大賞
 
ProFuture株式会社(HR総研)が後援する「第9回 日本HRチャレンジ大賞」の授賞企業が決定しました!人材領域で積極的にチャレンジする企業を表彰することで、日本社会の活性化促進を目的としている本アワード。今年の応募総数は74事例で、その中から14事例が選出されました。
 

日本HRチャレンジ大賞とは

「日本HRチャレンジ大賞」(厚生労働省・中小企業基盤整備機構(中小機構)・東洋経済新聞社・ビジネスパブリッシング・ProFuture株式会社が後援)は、「人材領域の果敢なチャレンジが日本社会を元気にする」をキャッチフレーズに、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業が表彰されるものです。
 
日本社会の活性化促進を目的に、2012年からスタート。今回で9回目を迎えます。自社の社員に向けた取り組みを対象とした「人事部門」、顧客企業に向けて提供するサービスを対象とした「人材サービス部門」の2つから構成されており、今年度からは地方活性化に繋がりうる企業や団体の人事領域の取り組みや人事サービスを表彰する「地方活性賞」が新設されました。今年の応募総数は74事例で、その中から14事例が選ばれています。
 

授賞企業と取り組み内容の一例

大賞には、パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社が選ばれました。「カルチャー&マインド改革」に向けた具体的施策の実施により、従業員意識調査の結果で好意的な回答が増えていることや、大幅な営業利益率の改善に寄与しているなど、大企業における総合的な組織変革の取組みを真摯に行うことで、その実績を確実に上げていることが高く評価されました。
 
また、イノベーション賞として、ICTの活用および戦略的な研修施設の設置によるOff-JT(学び)とOJT(実践)のサイクル短縮化等を実現した株式会社NTTフィールドテクノと、30~39歳の正社員未経験者が正社員として企業に就職できるよう全面的に支援するプログラム『30代カレッジ』を開設した株式会社ジェイックが受賞しました。
 
その他、人材マネジメント部門優秀賞、人材育成部門優秀賞、人材サービス優秀賞(人材マネジメント部門)、人材サービス優秀賞(人材育成部門)、人材サービス優秀賞(採用部門)、地方活性賞、奨励賞が発表されています。詳しくはこちらをご覧ください。
 

 
当社も、2019年に開催された第8回HRチャレンジ大賞で「人材マネジメント部門優秀賞」を授賞しています!ライフステージに合わせて雇用形態を選択できるとともに、フレックスタイムや在宅勤務を認める制度は、結婚・出産・夫の転勤等を機にキャリアが途絶えた女性に向けて、キャリアの選択肢を増やし再構築を可能にしていると評価していただきました。