今年の抱負を漢字一文字に込め。はたらクリエイト書き初めイベントの様子をレポート!

2021.02.22

こんにちは、CBOの金です。はたらクリエイトでは2021年の仕事始めを「書き初め」からスタートしました!日ごろから様々な取り組みを実践しているものの、「書き初め」は初の試みです。実施した理由や想い、当日の様子などをレポートします。

「みんなで書き初め」が叶った2021年の年始。なぜ実施したかったのか?

「2021年の仕事始めは、みなさんで書き初めができたらうれしいです。書道道具は用意しますので、2021年の抱負を込めた『漢字一文字』を考えてきてください!」
12月の定例全体会で、弊社COO高木がこう発表しました。スタッフ全員による書き初めは、高木の長年の念願でした。
 
高木の母方のおじい様は地元富山で名の知れた書家で、またお母様も現在書家としてご活躍中でいらっしゃいます。そのような環境で育った高木にとって、書道はとても身近な存在であり、「心を整える」ための大事なツールだったようです。
 
「スタッフのみんなにも是非書道を体感してほしい!」「今年の抱負を書き初めに込め、全員で共有できると素敵だな」という想いから、書き初めを切望。事業も安定し、組織もすこやかに成長を遂げてきている今のフェーズならとの判断で、実施することができました。


書き初めイベントの様子をご紹介!

はたらクリエイトの2021年仕事初めは1月5日でした。上田・佐久の両拠点に書道道具を準備!出社したスタッフから書き初めをしてもらうようお願いをしました。
それではここからは、当日の様子を写真とともにお伝えします。

高木による書道パフォーマンス

書き初めに先立ち、高木が「書道パフォーマンス」を披露しました。はたらクリエイトが企業として据える今年の漢字一文字を、大きな筆を使ってしたためていきます。この様子は佐久オフィスやリモートワークのメンバーも見られるよう中継をしました。

メンバーも緊張の面持ちで見守ります。

朱印を押して…

はたらクリエイトの今年の漢字は「融」です!
 
今回、高木のお母様である書家の青柳雛先生に、書道パフォーマンスを監修いただきました(写真左)。ご協力ありがとうございました!

青柳雛先生プロフィール
毎日展会員。日本北陸書道院理事長。
3歳より書に親しみ、現在では自身の作品を創作しつつ、幅広い年齢層を対象に書道教室を開催。書の普及に努めている。
https://www.sunmusic-gp.co.jp/talent/aoyagi_hina/

  

CEO井上の年頭所感

井上から、メンバーに向けて年頭所感が伝えられました。
 
「2020年は、はたらクリエイトからさまざまなサービスが生まれた年でした。新会社『TSクラウド』が誕生し、『リモートチームサービスhatakuri』は『ともに成長するチームをつくるbanso.』へリニューアル。そして7月にローンチした『経営の解像度をあげる mieteru.』も順調に拡大しています。
 
2021年は、これらのサービスを『融合』させ、新たなソリューションを生み出していきたいですね。そのためにも、私たちの力を『融合』させ、組織の力を最大化させていきましょう。そういった意味を込めて、今年の漢字一文字は『融』としました。」

 

スタッフ全員が書き初め

パフォーマンス後、スタッフもそれぞれ書き初めを実施。書道経験者もいれば、筆を握ったのは小学校以来というメンバーもいました。

青柳先生には、見本を書いていただいたり、上手に書くポイントを伝授いただいたりと、たくさんのご配慮をいただきました。

集中を高め、想いを込めて書き上げようとする姿が、とても印象的でした。


それぞれの「今年の漢字一文字」を聞いてみました

120名のスタッフのうち5名を選抜しご紹介します。

●金沢睦美

昨年は新型コロナウィルス感染症の影響で、会いたい人になかなか会えず、そのために「大好きだよ」と伝えられなくて後悔する出来事がありました。少し恥ずかしくはありますが、今年は大切な人たちに愛を伝えられるといいなと思い、『愛』の字を選びました。


●出浦真里奈

私は『幹』を選びました。私の人生を「大きな木」に例えたとき、2021年がこれからの人生を支える「幹」となるような、そんな一年になるとよいなと思っています。


●玉山友美

『進』を選んだ理由は3つあります。頂いた仕事を日々改善・工夫して「進める」こと。受け身ではなく「進んで」手を挙げて、仕事に関わって行くこと。そして、イベント目白押しのプライベートでも「突き進む」こと。子供の就学・就園・転居など目まぐるしい一年になりそうですが、とにかく前向きに突き進んでいきたいと思っています!


●唐木絵美

温故知新の『新』です。「浅く広く」だった今までの経験や知識を一度振り返り、興味のあるものを見つけ、新たな知識や経験を増やしていきたいです。自信になるものを、新しく身につけていきたい!それによって「厚み」を出していけるといいなと思っています。


●手塚睦美

将棋の『歩』です。横でも後ろでもなく、着実に前進していく一年にしたいとの思いから選びました。(敵陣に入れば金になれる!大逆転もあり!!)

 

スタッフの感想

●新鮮でした!仕事始めを書道パフォーマンスからスタートさせたのも「さすがはたクリ」と思いました。新しい楽しい一年を過ごせそうです。(K・Mさん)

●今年の一文字を決められたおかげで気持ちが引き締まり、またそれを書くことで気持ちが前向きになりました。書道を習いたい…!と思いました。(S・Mさん)

●筆で字を書く感触も墨汁のにおいも、とても懐かしかったです。でも、久しぶりで手が震えました。何となく決めてしまうことが多い一年の目標も、書にしたためることで明確になり、意識して続けられそうだと思いました。(K・Eさん)


抱負を胸に、今年も「はたらくをクリエイト」!

初めての取り組みということもあり、スタッフも楽しく参加していました。書き初めは全体会で発表をしたり、オフィスの壁に掲示したりして、共有しています。

自身でしたためた書を見ながら、今年一年の抱負を達成できるよう、仕事に向き合っていきたいと思っています。
 
banso.(旧hatakuri.)を運営する「株式会社はたらクリエイト」の詳細は、こちらのアニュアルレポートをご覧ください。

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