おうちでドックを運営するハルメク・ベンチャーズ株式会社が医療法人社団進興会と業務提携。従来型健診×在宅型検査の『新しい健診のカタチ』の実現へ

自宅でできる人間ドック「おうちでドック®」を運営するハルメク・ベンチャーズ株式会社は、大手健診施設運営を行う医療法人社団進興会と共同で、従来型健診×在宅型検査の『新しい健診のカタチ』を提供することを発表。2020年10月12日(月)よりサービスを開始しました。
 

共同での取り組み背景

ヘルスチェックベンチャーのハルメク・ベンチャーズは、数滴の血液と尿でがんや生活習慣病のリスクチェックが病院と同等精度で実施できる在宅ヘルスチェックソリューション「おうちでドック®」を運営しています。コロナ禍の新しい生活様式に合わせ、郵送検査でリスクアラートした方を医療機関に繋げる医療機関連携モデル「おうちでドック®for Med」のスキームを構築していました。
 
医療法人社団進興会は、11か所の健診拠点と巡回型健診により、年間46万人に対して健康診断サービスを提供しています。定期健診や人間ドックにおいて生活習慣の改善や治療が必要とされた方へのフォローアップツールとして、また、働き方改革や新型コロナウイルス感染拡大による在宅勤務の増加や健康経営意識の高まりによる顧客企業の多様なニーズに応えるべく、「在宅型検査」と「従来型健診サービス」をシームレスにつなぐことのできる新しい健診形態を模索していたそうです。
 
このような流れから、今回双方の目的が合致し、共同での取り組みを行う運びとなったとしています。進興会との共同取り組みは、おうちでドック初の医療機関とのコラボレーションです。
 

サービスの特徴

本サービスの特徴は、おうちでドックが提供する価値「在宅で医療と同等精度の血液、尿検査サービスが受けられる」という点に加えて、「進興会と検査データを連携・管理」「進興会保健師による健康アドバイスが受けられる」、そして「2次検査が必要な方や心配な症状がある方について、進興会の医療施設がスムーズに受診できる」などです。在宅型検査と従来型検査が一体となって利用者の健康管理を行う、これまでにないスキームを構築しています。
 
当スキームが取り入れられたおうちでドックシリーズは、進興会HPや進興会の健診施設と契約する法人企業のみお申込みが可能となるそうです。
 
進興会の専用サイトを通じてハルメク・ベンチャーズが申し込みを受け、検査キットを発送。その後、検査結果を受診者・進興会へ送付し、進興会で保有している過去データと連携。希望者には進興会所属の保健師による健康アドバイスサービスが受けられるといった流れになっています。
 
サービスの詳細については、こちらのリリースをご覧ください。

 

担当者コメント
コロナ禍により人々の健康意識が高まってきている中、さまざまな法人様とコラボし新しいサービスを提供し続けられているハルメク・ベンチャーズ様。事業成長のサポートさせていただいていること、大変嬉しく思っております。これからも「おうちでドック®」の発展のため、チーム一丸となってサポートさせていただきます。
(ディレクター:轟)

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