はたらクリエイトでのリモートワーク。働く理由や、課題と解決策

2020.12.02

こんにちは、チャレンジディレクターの田川です。はたらクリエイトには、フルリモートワークで働くスタッフが5名います。今回は、リモートワークで働くメンバーで、オンラインによる座談会を開催。はたらクリエイトでのリモートワークについて、よいところや課題、解決策について話し合いました。

はたらクリエイトにはリモートワークで働くスタッフもいる

はたらクリエイトでは、一定のスキル習得を条件として、リモートワーク(在宅勤務)で働くことが可能です。現在は、約120名の業務スタッフのうち、私を含め5名がリモートワークで働いています。


 

はたらクリエイトのリモートワークで働き続ける理由

リモートワークを始めたきっかけは、パートナーの転勤やライフスタイルに合わせるためなど、メンバーによってさまざまです。まずは、リモートワークという形で、はたらクリエイトの仕事を続ける理由を聞いてみました。
 

やりがいのある仕事を続けたい

●「はたらクリエイトでは、自分にあった仕事を主体的に選んで、挑戦することができます。他県へ引っ越すことになりましたが、同じ環境で仕事を続けたいと思いました」(Hさん)
●「お客様と直接やりとりをする仕事もあり、やりがいを感じていました。リモートワークで継続できると分かったときは嬉しかったです」(Tさん)

 
仕事へのやりがいが、リモートワークで仕事を続ける理由の一つのようです。はたらクリエイトには「社内求人制度」など、自ら仕事を選択し、楽しく働きつづけるための環境が整っています。主体的に仕事に取り組むスタッフが多いことも、はたらクリエイトの特長と言えそうです。

 

長期的なキャリアを描きたい

●「夫が全国転勤のある仕事なので、引越しのたびに新しい仕事を見つけるのは大変です。長期的な視点でキャリアを積みたいと考え、リモートワークで働きつづけたいと思いました」(Yさん)
●「はたらクリエイトは、勤務時間を選べるなど自分にあった働き方ができるので助かっています。この先、子どもが大きくなったら勤務時間を増やして、キャリアアップしていきたいです」(Hさん)

 
はたらクリエイトでは、ライフステージに合わせて雇用形態を選択できるなど、長期的な視点でキャリア形成していくための仕組みを整えています。周りの環境が変わっても、継続して自分のキャリアを積んでいけることは、とてもうれしいことですよね。

 

人間関係がよい

●「子育て中のスタッフが多く、急な休みが必要なときも、お互いにフォローし合える環境が整っています。そのような恵まれた環境の中で、仕事を続けたいと思いました」(Yさん)

 
はたらクリエイトのスタッフは約80%が子育て中の女性ということもあり、お互いに配慮しあえる関係性も魅力の一つ。仕事だけでなく、子育てやプライベートの悩みを共有し合える仲間がいるスタッフも多く、安心して働ける職場だという声もありました。


はたらクリエイトのリモートワークのよいところ

実際にリモートワークをしてみて、「はたらクリエイトでよかった」と感じることを聞いてみました。

子育てしやすい社内制度が整っている

●「自分で勤務時間を調整しながら働けるのがよいですね。引越しのため、子どもが保育園から幼稚園に変わりましたが、子どもの予定に合わせて一日のスケジュールを調整できるので助かります」(Tさん)

 
はたらクリエイトはフレックスタイム制を導入しており、生活スタイルに合わせたシフト設計が可能です。リモートワークとなり、自分や子どもの生活リズムが変わっても、働き方を工夫することで、無理なく仕事を続けられます。

オンラインでのコミュニケーションが活発

●「業務のやりとりはチャットワークやzoomなどを使っています。質問に対する返信も早く、リモートワークに変わったからといって、仕事をする上で困ることはあまりないです」(Nさん)

 
はたらクリエイトでは、多くの場合パソコンを使った業務となります。普段からオンライン上でのやり取りが活発なため、安心してリモートワークに取り組めているという声がありました。新型コロナウイルスの流行していた時期は、オンラインランチやオンラインでのラジオ体操などの企画があり、楽しめたというリモートメンバーもいました。



 

はたらクリエイトのリモートワークで感じる課題と解決策

リモートワークをしていて、より働きやすい環境を整えるために「こうしたい!」と思う課題について話を聞きました。また、その解決策についても話し合いました。

さらにコミュニケーション機会を増やしたい

●「リモートになって仲間と話す機会が減り、寂しさを感じることもあります。もっとコミュニケーションをとる機会が増えればうれしいです」(Eさん)

 
<解決策>リモートメンバーによる定例会を開催
 
リモートメンバーの中からは、スタッフ同士でのコミュニケーションの機会を増やしたいという声が多く挙がりました。リモートワークの場合、昼休みのランチや業務時間外での雑談といったコミュニケーション機会があまりありません。
 
今回、コミュニケーションの機会を創出する解決策として、リモートでの「ランチ」や「コーヒーブレイク」「ラジオ体操・ストレッチ」などの声かありました。これらをもとに、今後、気軽に話せるテーマを定めたリモートメンバーによる定例会を開く予定です。

オフィスの様子を知りたい

●「チャットワークで、日々たくさんの情報シェアをしてもらっていますが、正直もっとオフィスの様子を知りたいです!」(Hさん)

 
<解決策>オフィスに常設ビデオカメラを設置
 
フルリモートのスタッフは、オフィスに出勤する機会がほとんどありません。オフィスの雰囲気や空気感をもっと知りたい、というスタッフの声がありました。この解決策として、常にオフィスの様子を見られるよう、常設のビデオカメラを設置してみることになりました。
 
リアルタイムにオフィスの様子が分かることで、モチベーションアップやコミュニケーション不足の解消につながると嬉しいです。


まとめ

オフィスから離れた場所で仕事をする「リモートワーク」。はたらクリエイトは、基本的に出社を推奨していますが、状況に応じ、働き方の一つとして「リモートワーク」を選択することも可能です。今回の座談会により、リモートワークの良い面と、これからの課題が見えてきました。今後もスタッフの声を聞きながら、リモートワークで働きやすい環境を整えられるような制度・仕組みづくりをしていきたいと思います。
 

banso.(旧hatakuri.)を運営する「株式会社はたらクリエイト」の詳細は、こちらのアニュアルレポートをご覧ください。

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