【動画あり】2021年度下半期総会レポート

2022.01.14

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こんにちは、ライターの八木です。はたらクリエイトは、10月20日に『2021年度下半期総会』を行い、約130名のスタッフが半年ぶりに集まりました。当日の様子から、上半期の振り返り、下半期にはたらクリエイトが取り組むことや目指す未来、参加したスタッフの声などをご紹介します。

老舗劇場で開催!スタッフ再集合!

今回の会場は上田オフィスから徒歩約2分のところにある映画館・上田映劇。100年以上の歴史がある劇場ですが、初めて訪れたというスタッフも多く、館内を興味深そうに見ていました。

上田映劇

はたらクリエイトは今年7月、「長野県SDGs推進企業登録制度」に登録されました。SDGs達成に向けて「地域の持続可能な発展」も重要な目標だと考えています。総会の会場を選ぶにあたり、「同じエリアにある、地域に根ざした施設を積極的に利用していきたい」という思いが、上田映劇を選んだ理由となりました。

総会のコンセプトについて

はたらクリエイトでは「全体会」を月に一度、「半期総会」を半年に一度行っています。2021年6月に内容を大きくリニューアルしました。『現在と未来 個々と組織を眺める鳥になる』をコンセプトに、全体像を一本の木に見立て「空・幹・枝・葉・種・土壌」という6つの視点で情報を共有。半期総会では「空(未来・目指すもの)」と「土(組織・制度・文化)」の話を中心に、各サービス・部門・チームでの動きや取り組みに関する報告が行われます。

下半期総会の主な内容

下半期総会の主な内容についてご紹介します。

上田映劇場内

上半期(4月~9月)の振り返りと取り組み報告

まず上半期の出来事をスライドで振り返り、その後、担当スタッフから各取り組みについての報告がありました。

下半期の取り組み

BEST祝福賞(表彰)

上半期、はたらクリエイトでは一人ひとりの「はたクリビジョン」の体現を応援する取り組みとして、ユニット活動を行ってきました。その集大成として同じユニットのメンバーや他ユニットへ祝福を贈り合う企画を9月に実施。総会ではその中で最も祝福を集めた個人とユニットが表彰されました。

壇上

個人部門では、16あるユニットから1~2人ずつ、全18名のスタッフに祝福が贈られました。受賞したスタッフの1人は、「ユニットメンバーの応援でチャレンジができた。さまざまな取り組みに参加した結果、自分に自信が持てるようになった」と語り、ユニットメンバーへの感謝の気持ちを壇上から伝えました。

ユニットA

ユニット部門では、全社投票でユニットL「RPGキャラバン」が選ばれました。「RPG(ロールプレイングゲーム)のように個性豊かなメンバーたちと、半年間チームとして『冒険』にでるイメージでチャレンジしよう」というコンセプトから、ユニット名とクレドが生まれたようです。「活動をクエストに見立てる」「メンバーの個性をゲーム内キャラクターに置き換える」「コミュニケーションをとり、協力しあう」など、一貫したコンセプトで活動を行ってきたことが受賞に繋がりました。

ユニットL

ユニットLのメンバーは「私たちのユニットの良いところは、誰がどんな発言をしてもそのままにせず、『それいいね』とバレーボールのトスのようにつないでくれたところです。メンバー全員の力でとれた賞だと思います」と語りました。

空:はたらクリエイトが目指す未来の話

はたらクリエイトが目指す未来について代表取締役CVOの井上は、「一人ひとりがはたらくをクリエイトすることで仕事を楽しむことを体現し、それが束になって『はたらクリエイト』という会社になればよいと思っている」と語りました。

井上さん

また上田・佐久以外の地域や他の年代・属性に対しても、はたらクリエイトのミッションを展開していく可能性を提示しました。

法人・サービスのビジョンと下半期のチャレンジ

次に、各法人およびサービスのビジョンと、下半期のチャレンジについて共有がありました。

体制図1

banso.:『ともに成長するチームをつくろう』というビジョンのもと、下半期は「提供できる価値を可視化する」ことに注力をしていきます。クライアントのニーズに柔軟に対応したり、メンバー一人ひとりが強みを発揮できる仕事を選択したりできる状況を、一緒につくっていきたいと考えています。

banso.

TSクラウド:これまで、はたらクリエイトのサービスとして展開していた「mieteru.」を、TSクラウドのサービスとして再構築。『ITで可視化し加速する』をビジョンに掲げ、クラウドツールを基盤にした業務効率化・自動化のコンサルティングを行っていきます。チームの細分化、勉強会の実施などを行い、専門性の向上を目指します。

ten-to.:『個と組織のよりよい関係』をビジョンとし、empower.(組織開発)やreborn.(産育休)、next.(キャリア選択)など3つのサービスを展開。一人ひとりの強みを活かす組織づくりや、本人のスキル・価値観に合わせた選択ができる環境づくりを行っていきます。

オフィスに◯◯:これまで託児所やコワーキングスペースの運営などを行っていた一般社団法人 ループサンパチは、法人名を「一般社団法人 オフィスに◯◯(まるまる)」に変更します(今年度中を予定)。ビジョンは『場のはじまりをつくる』。コワーキング・メディアコミュニティ・託児所・サウナなどの要素をオフィスにプラスすることで、はじまりの場のきっかけつくりを仕掛けていきます。

オフィスにまるまる

土:はたらクリエイトの組織と制度、そして文化の話

下半期に目指していきたい組織の状態として、取締役CEmOの高木から組織ビジョンの発表がありました。

組織ビジョン

組織ビジョンと合わせて、部門の体制変更についても共有されました。

体制図2

体制変更に伴い、各部門のマネージャーから一言ずつ、下半期に目指したいことや大事にしたいことが発表されました。

スタッフ1
一人ひとりが自立したチームを目指し、クライアントの成功やメンバーの成長実感などを得られる価値のある仕事をしていきます。みんなの可能性を広げ、活かしあって、最大の価値を発揮できるよう関わって行きたいと思っています。(ゼネラルマネージャー:森)
スタッフ3
みんながイキイキと働ける職場づくりに取り組んでいきます。勇気を持って一歩踏み出してみることで、お互い刺激し合いながら一緒に成長しあっていける環境を目指していきたいと思います。(ゼネラルマネージャー:生島)
スタッフ2
一人ひとりが自信を持って在りたい姿を目指せるよう、いつでもそこにいる北極星のような存在いることを大切にしていきます。チーム内の関係性をより強くしていきながら、一つのコンテンツにみんなの「好き」をたくさん込めて制作し、自信を持ってはたクリ産コンテンツを世界に発信していきたいです。(プロフェッショナルマネージャー:千野)

組織開発の取り組み

最後に下半期の組織開発の取り組みとして、「はたクリプロジェクト」と「部活動」について共有されました。はたクリプロジェクトとは、一人ひとりの「はたクリビジョン」のもと、興味のある社内プロジェクトを選択し活動していくものです。組織ビジョンのひとつでもある『全体を眺めながら一人ひとりが自分に必要なことを考え実行する』を目指し、それぞれが計画を立てて実行に移していきます。

はたらクリエイトの部活動は、趣味や興味・関心事を中心に、より自由な活動が行われる予定で、CEmOの高木は「一人ひとりがチャレンジしたいことを、多様な制度を通して応援していきたい」と語りました。

スタッフの声

下半期総会に参加したスタッフの声を紹介いたします。

上半期で印象的だったことは、ユニット活動や係活動など今までにない取り組みを通して新しい交流やチャレンジが生まれたことです。総会で半年間を振り返ってみて、こんなにいろんなことをやっていたんだと改めて実感しました。(上田スタッフ)
上半期総会はリモート参加しましたが、今回の総会は上田映劇で参加することができました。色んな人が取り組みや活動報告について登壇している姿が印象的でした。その様子を見て、「総会はみんなで作っていくもの」だと思いました。また初めて上田映劇を訪れましたが上田オフィスにとても近くて驚きました。土地に根付いている場所で総会ができたことは、上田にある会社としてよかったなと思います。(佐久スタッフ)

まとめ

サントミューゼで行われた上半期総会は未来に向かって新しい一歩を踏み出すきっかけのような総会でした。半年が経ち、はたらクリエイトが未来に向かってしっかりと歩みを進めていることを下半期総会を通して実感しました。今後も「はたらく」をクリエイトしながら仕事を楽しみ、それを周囲に広げていきたいと思います。

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